これまでも、これからも、
よりよい看護政策の実現に向け活動してまいります。

CHAIRPERSON MESSAGE

会員の皆さまにはお変わりなくご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は鳥取県看護連盟の活動に、ご理解・ご協力を賜り有難うございます。
新年度がスタートし、看護の現場では新人を迎え、4月からの診療報酬・介護報酬改訂への新たな対応に多忙を極めていることと拝察しております。
この度、しばらく休止していたホームページを、再開いたしました。
これまでは機関紙「れんめい」や研修会等でしか皆さまに情報をお届けすることが出来ませんでしたが、これからは最新の情報をタイムリーにお届けし、皆さまからも多くのご意見や「現場の声」をお寄せいただいて、よりよい看護政策の実現に繋げて行きたいと思っております。
スマートフォンからも見ることが出来ますので、多くの皆さまのアクセスをお待ちしております。

今年の診療報酬・介護報酬の同時改訂では、石田まさひろ議員が厚生労働委員会筆頭理事として看護の現場の声の反映にご尽力され、厚生労働省をはじめ関係省庁と折衝を重ねた結果一般病棟入院基本料「7:1」の維持や、外来の「入院時支援加算」、療養病棟の「夜間看護配置加算」の新設等があり、病棟・外来看護の役割や在宅での看取りが変わって来ています。
現在鳥取県看護連盟は、次期参議院議員選挙の組織内候補者である「石田まさひろを応援する会」の活動に取り組み、皆さまに入会をお願いしております。
石田まさひろ議員がどんな人か、国会でどんな活動をしているのか、研修会の開催や活動報告の配布で議員の活動状況を紹介したり、「現場の声を届ける会」を開催したりして、先ず石田議員をもっと「知る」=知っていただくように努めています。
一人でも多くの方のご入会をお願いしたく、皆さまのご支援・ご協力を切にお願い申し上げる次第です。
超高齢社会になり地域包括ケアシステムの構築が進められています。看護職はチームのキーパーソンとしての役割を果たして行かなければなりません。そのためには働き続けられる職場環境づくりや看護の質向上への取り組みなどの課題を政治的に解決、実現することが重要です。
鳥取県看護連盟は、これからもよりよい看護政策の実現に向けて現場の声を届け、看護職の代表を国政に送る活動を続けて参ります。変わらぬご支援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。

鳥取県看護連盟 会長 子道寿美子