鳥取県看護連盟のあゆみ

OUR HISTORY

昭和36年6月18日

日本看護連盟鳥取県支部として結成し、初代支部長に鳥取赤十字病院の福沢政子氏が就任、事務所は支部長勤務施設へ置きました。

昭和54年

事務所を県民ふれあい会館に移転しました。

平成3年5月

鳥取県看護協会と協力し研修センターの設立を働きかけ、鳥取市江津に鳥取県看護研修センター完成と同時に同研修センターに事務所を移転しました。

平成7年

4年制看護大学の設立に向けて、県や県議会に、「鳥取県立看護大学」の設立を陳情し続けてきました。

平成15年1月

鳥取市末広温泉町568-2に事務所を移転しました。

平成17年

日本看護連盟鳥鳥取県支部を鳥取県看護連盟と名称を変更し、役職も支部長から会長となりました。

平成21年5月

現在の住所(鳥取市扇町65)へ事務所を移転しました。

平成24年7月

年制看護大学設立に向けての陳情を倉吉市河北中学跡地に、鳥取短期大学(学校法人藤田学院 山田修平理事長)と鳥取県による「公設民営」方式での設立に切り替えて、要望・陳情しました。

平成24年9月

学校法人藤田学院で協議の結果、4年制看護大学の設立を「公設民営」ではなく、鳥取短期大学構内に「私立の看護大学」を設立するとなり、要望書・陳情書を書き換え、再度、藤田学院・鳥取県・鳥取県議会・倉吉市に提出しました。(7月提出分と差し替え) 鳥取短期大学と看護連盟による「看護大学設置準備室」が設置され開学まで準備に奔走しました。

平成27年4月
鳥取看護大学

「鳥取看護大学」が開学し、1期生 80名が入学しました。

平成27年10月

「鳥取看護大学」の開学を記念して「ヒメイチゴノキ」を植樹しました。

ヒメイチゴノキ
平成29年3月

自民党本部より、「友好団体」として表彰を受けました。

平成29年12月9日~10日

中四国ブロック看護管理者・看護教育者・看護政策セミナーを担当県として米子ワシントンホテルで開催しました。

平成30年4月

自民党鳥取県連女性部が開催する政治塾「女星塾とっとり」が開校し、看護連盟より5名が入塾しました。

歴代会長

PAST CHAIRPERSONS

就任年度 氏名 所属
昭和36年~ 福沢政子 鳥取赤十字病院
昭和39年~ 塩田文子 鳥取赤十字病院
昭和40年~ 眞野チエ子 山陰労災病院
昭和43年~ 福沢政子 鳥取赤十字病院
昭和45年~ 西尾明子 鳥取県済生会境港総合病院
昭和46年~ 岡崎静子 鳥取赤十字病院
昭和48年~ 塩田文子 鳥取赤十字病院
昭和49年~ 花原哲子 鳥取赤十字病院
昭和51年~ 中住礼子 鳥取赤十字病院
昭和53年~ 岡崎静子 鳥取赤十字病院
昭和55年~ 山田きよ子 自宅
昭和59年~ 岸本由貴江 自宅
平成4年~ 竹安照枝 自宅
平成14年~ 藤田年子 訪問看護ステーションはまゆう
平成23年~ 子道寿美子 自宅