平成30年度 事業計画

BUSINESS PLAN

平成30年度 鳥取県看護連盟 事業計画

重点方針

  1. 力強い組織の創成
  2. 成熟・自立した活動
目的 目標 方針 活動

組織力の強化拡大

1.看護連盟・看護協会との連携・協働

1)鳥取県看護協会との連携

1)-1鳥取県看護連盟役員および鳥取県看護協会役員が相互の役員会に出席し、情報の共有や意見交換ができるよう図る

 -2看護職国会議員が来県時には、協会・連盟共同で対応するよう図る

 -3鳥取県看護協会総会・鳥取県看護連盟総会に看護協会、連盟の会長が相互に参加する

2)日本看護連盟・鳥取県看護連盟との情報の共有化

2)-1鳥取県看護連盟の情報を看護協会へ発信する

 -2日本看護連盟や各都道府県看護連盟と連携し情報を共有する

3)鳥取県看護連盟の主体的活動

3)-1各種会議・委員会の活性化を図る

2.看護連盟の活動の周知徹底

1)連盟活動のPR

1)-1機関誌アンフィニ等を通じて、連盟活動内容を周知する

 -2連盟通信を年2回発行しPRする

 -3鳥取県看護連盟のホームページを活用し情報交換をする

 -4会員ハンドブックを配布し、連盟の役割を周知する

 -5各種グッズを活用し、連盟活動をPRする

 -6研修のあり方を検討する

2)活発な情報交換

2)-1効果的・効率的で親しみやすい研修を企画し実施する

 -2看護職国会議員のビデオメッセージを活用する

 -3国政における看護職議員の活動を報告する

 -4国会見学会の場を設け、政策現場の状況を理解してもらう

 -5中央研修に参加し、効果的な活動を徹底する

3)自律した会員の育成

3)-1看護協会研修や認定看護管理者研修等で看護連盟の活動を説明する機会を設ける

 -2未入会者及び連盟会員に対し連盟活動の理解を深める

 -3会員は、各選挙に積極的に参加する

3.会員数の増加

1)平成30年度の会員目標数の設定

1)-1平成30年度の会員目標数を650人とし、鳥取県県看護 協会会員の入会率の20%以上とする

 -2特別会員を増やす

2)看護連盟入会の促進

2)-1鳥取県看護協会役員に連盟加入を働きかける

 -2公立病院や看護系教育機関の会員増に向けて活動する

 -3医療機関以外の施設で働く看護職員に入会を働きかける

 -4看護連盟未加入者の多い施設の会員増に向けて研修会等を通じて、交流の機会を作る(研修会は未加入者も受講可能)

3)退会者の防止

3)-1産休・育休者に連盟会員の継続を働きかける

4)学生会員の確保

4)-1学生に入会を働きかける

5)OB活動の推進

5)-1OB会の機能を明確化する

4.鳥取県看護連盟の効率的運営

1)鳥取県看護連盟の規約等に基づいた効率的な運営

1)-1コンプライアンスに基づく組織運営を行い、効果的・効率的な運営に取り組む

 -2必要な申し合わせ事項を整備し、継続的な組織運営ができるようにする

2)財政等の健全化と適正化

2)-1財源の確保と経費削減に努める

5.ブロック協議会の活動強化・促進

1)ブロック協議会の活性化

1)-1ブロック協議内の会長会(5回/年)に参加し、情報交換を図る

 -2ブロック協議会内の幹事長会議(1回/年)に参加する

 -3ブロック別看護管理者等政策セミナーに参加する

6.支部組織の活動の強化・促進

1)支部組織の強化

1)-1支部の適正数等を検討する

2)支部役員・リーダーの意識強化

2)-1役割を発揮できる適正な数のリーダー育成を支援する

3)各支部会員のモチベーションの強化

3)-1各支部においてミニ研修会や、国会議員の活動等を通して意識の強化を図る

7.若手会員の育成

1)若手会員の活動の活性化

1)-1青年部の役員会を1回/月開催する

 -2ブロック協議会内・外の青年部の交流を促進する

2)若手会員の活用の促進

2)-1役員・委員等に若手会員を登用する

3)ポリナビ(Politic Navigators Network)の活動強化

3)-1全国・ブロック・都道府県のポリナビワークショップに参加する

 -2県主催のポリナビワークショップを開催し若手会員に参加してもらう

8.関係団体・関係組織との連携・協働

1)看護協会以外の他の関係団体との交流の促進

1)-1看護協会以外の関係団体との交流の機会をつくる

2)支援団体との交流の促進

2)-1支援団体との交流の機会をつくる

3)支援企業との交流の促進

3)-1支援企業との交流の機会をつくる

4)看護系教育機関との交流の促進

4)-1看護系教育機関との交流の機会をつくる

9.現場の課題への対応

1)「現場の声」活用促進委員会等の意見・提言などへの速やかな対応

1)-1ホームページ等を活用し、「現場の声」活用促進委員会が意見を集約し問題解決に向けて対応する

 -2議員の取り組む課題等についての意見を、ホームページを活用して集約する

2)鳥取県看護連盟や鳥取県看護協会において意見の集約

2)-1現場における課題を明確にし、解決に向けて検討する

目的 目標 方針 活動

政策実現力の強化

1.看護職国会議員の選出・支援

1)第25回参議院選挙に向けて候補予定者の支援の強化

1)-1第25回参議院選挙に向けて候補予定者を支援する

 -2第25回参議院選挙に向けた選挙体制強化する

 -3第25回参議院選挙候補予定者の名前と活動を周知する

2)看護職国会議員4人の活動周知

2)-1国会議員4人の名前及び活動状況を周知する

 -2ホームページ等を活用して各議員の活動を周知する

2.看護政策の実現

1)日本看護連盟、鳥取県看護連盟の政策実現力の強化

1)-1日本看護連盟役員との連携を密にする

 -2県選出の国会議員の政策説明会等に参加し連携を密にする

2)「現場の声」の把握

2)-1「現場の声」を集約し要望書等につなげる

3)看護政策実現に向けて看護協会との連携

3)-1要望書作成は、鳥取県看護協会と協議を行い共同して行政・議員等へ提出する

4)医療系・介護系団体との連携

4)-1医療系・介護系団体との連携を図る

3.看護を理解する国会議員の確保と支援

1)鳥取県選出の国会議員との連携 強化

1)-1鳥取県看護連盟と国会議員との交流の場を持つ

 -2鳥取県が支援している国会議員に看護政策の必要性の理解を図る

 -3看護政策に理解を示す国会議員を支援する体制を強化する

4.地方議会、地方行政への影響力の強化

1)地方議員との情報交換と活動支援

1)-1地方議員との交流の場をもうけ、連盟や看護政策についての意見交換を行う

 -2地方議員の活動を支援する

2)地方議会、行政等との情報交流

2)-1地方議会、行政等へ要望書を提出する

 -2地方行政の看護政策に関する情報を積極的に入手する

 -3看護政策実現のために地方行政への働きかけをする

5.地方議員の擁立と支援

1)地方議員候補者の発掘と育成

1)-1地方議員への立候補者を発掘、育成する

 -2女星塾に参加し地方議員擁立への知識を深める

2)地方議員との連携強化

2)-1地方議員の活動に積極的に参加し、支援を行う

目的 目標 方針 活動

会員の福祉の充実

1.災害への対応

1)災害発生地への支援

1)-1災害発生時にはいち早く情報把握に努める

 -2災害状況に応じて支援をする

2.福利厚生への対応

1)鳥取県看護連盟規約に基づく対応

1)-1物故者への対応をする

 -2慶弔への対応をする

 -3連盟活動中の負傷、罹患その他の事故発生時への対応をする

3.諸問題への対応

1)会員の安全の保証

1)-1コンプライアンスに基づく政治活動、選挙運動のための情報交換を行う

 -2諸般の疑問・問題には、日本看護連盟と相談し速やかに解決する